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多肉macへの道のり 番外編
先日の多肉macからの続きで当店で取り扱っている多肉たちをご紹介していきます。
まずは『ハンギングプランター』。
いろいろな所に吊るせるので便利な上、キュートです。
お部屋やショップの雰囲気がガラリと変わりますよ。
次にアロエではおなじみの『アロエディコトマ』の子株ちゃん。
可愛いですね〜。
まさにアロエのプリンスです。
おーーっと。
ここで登場しました『アロエピランシー』。
分枝の少ないアロエで絶滅危惧に指定されている樹木型塊茎種で高さ10mにまで成長します。
学名Aloe pillansiiの名前の由来は発見者である植物学者のネヴィルS.ピランズ[Neville S. Pillans]に由来しているそうです。
アロエの中でも特に珍しい種類です。
外には寄植えや単品でも楽しめる多肉がたくさんいますよ。
カランコエの月兎耳とベハレンシスのハイブリットもいます。
続きましては冬型のコーデックス、『阿房宮』。
学名:Tylecodon paniculatus
夏は落葉して休眠します。休眠中は断水し、涼しい場所に移動するか遮光を強めるといいですよ。
樹皮が剥がれるように成長するのも魅力的ですね。
これからの季節に成長が楽しみです。
忘れちゃいけないのがこの子。
当店のシンボル的存在、アガベアテナータ『ボーチンブルー』。
幻のアガベと言われとても希少です。
青みがかった葉っぱがたまらないですね。
アガベつながりでこの子もご紹介します。
『アガベ・ニザンデンシス』。
メキシコでは今や絶滅危惧種となっています。
あまりお目にかかれませんよ。
多肉とは関係ありませんが『コウモリラン・ビフルカツム』もご紹介。
今年の6月にきたこの子はすくすくと成長してこんなに元気なってます。
見て下さい、この立派な葉を。
この鹿の角のような葉がもうたまりません。
最後にはい、どーーーん。
きました。どでかウィリンキー。
大きすぎて吊るすのに2人がかりでやりました。
重量はんぱないです。。
植物園で展示されているレベルの大きさです。
こんな感じで様々な植物たちがすくすく育っています。
あなたのライフスタイルの中に『植物との時間の共有』をしてみませんか?
きっと新しい発見があると思いますよ。
いや、必ずあります。
是非1度、育ててみて下さい。










