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TAKAO NIIKURA EXHIBITION”Senor Tranquilo”
もうすぐお盆休みですね。
そんなお盆休みの初日にこの暑さを忘れさせるようなエキシビジョンをGEEで初開催しますのでお知らせいたします。
TAKAO NIIKURA EXHIBITION『Senor Tranquilo』
新倉孝雄プロフィール
新倉孝雄の作品は、ミニマルな線と柔らかな色彩が織りなす抽象画。
彼が捉えるありのままの情報を絵画としてアウトプットする世界は、
海や波のようにも、木々や葉花の様にも、ただ光や影の様にも見ることができる。
様々な色の情報が飛び交い、音となって体をすり抜ける様な激しいブラシストロークや、
やさしく包み込まれるような色の温度は、まるでオノマトペ。
彼の作品を前にして “頭で考える必要はないんだ” と改めて思える。
「無理すんな、そのままでいいんだ」
1972年東京目黒区生まれ
DIGINNER GALLERY 所属 http://www.diginner.com/
RVCA A,N,P(Artist Network Program)アドボケーター http://www.rvca.com/
また駒沢公園に隣接したkissa nicoのオーナーでもあります。http://kissanico.tumblr.com/
2009年にはニュージーランドで撮影されたサーフムービー『VELVET-surfing journey in nz:moa2』に出演しタイラー・ウォーレン、ジェフ・カンハム、抱井保徳、割鞘ジュリ、マフィンマン、KATの豪華メンバーと一緒にサーフィンしております。
またメキシコ独立200 周年にはシークレットポイントを縦断。
朽の名作『Seedling』以降、メディアに登場すること自体が極めて貴重なマテオことマット・ハワード&ブリタニーの映像も収録したこちら『BAJA Amigo』
監督・脚本はトラディショナルサーフムービー『THE GREAT HIGHWAY』をフィルムに収めた渡部祐司氏。
この二本のサーフムービーは観るしかありませんね。
そんな新倉氏ですが一昨年からここ浜松で制作、個展を行っております。
一昨年は『Locura』
スペイン語で熱狂や狂気を意味します。
初のエキシビジョンは本当にしびれました。
制作はここGEEで行いました。
懐かしく感じますね。
昨年は『Painting for Hamamatsu by takao niikura』
ここ浜松で感じた事を作品に投影しております。
昨年もGEEで制作しておりました。
作品をすべて浜松で制作していたので長く滞在し多くの作品が生み出されていくのを目に出来、感動しました。
公開制作も行っておりました。
そして今年は。。
『Senor Tranquilo』
Tranquiloは”ゆっくり”や”落ち着き”を意味します。
こちら原画です。
このアートワークはbirdのシングルCD『私的パートナー』のジャケットになってます。
これなんだろな〜。
気になりますね。
こちらは紙粘土でなにやら制作してます。
こういったオブジェはみたことがありません。
これも気になるー。
毎日制作してますよ。
今年の新倉氏の作品はいつもと一味違います。
まだご覧になられてない方はもちろん、ご覧になった方も楽しめるエキシビジョンです。
是非、ご来場下さい。



















