BLOG
多肉macへの道のり パート2
寄植えを作るための植物の仕入れに来ました。
市内の生産者様のハウスにお邪魔します。
どんな多肉と出会えるか胸を踊らせながら向かいます。
おーっとここでいきなりの『先祖返り』のクロホウシ。
黒い葉の中にある緑がまた映えます。
続きましてはサボテン竜神木の『綴化』が登場です。
このサイズは植物園でないと見れないサイズですね。
あまりの大きさに圧倒されながら次のハウスへ。
『アロエディコトマ』・『アロエラモシシマ』の赤ちゃんもいました。
小さいので見分けがつきませんがこれはこれで可愛らしいです。
立派になるまでにどれくらいの時間がかかるのか。。
現在、生産中のカランコエ『月兎耳』のハイブリット。
なかなかお目にかかれない新型の交配種です。
すくすくと元気に育ってくれていているので成長が楽しみです。
そろそろ店頭に並びそうですよ。
さて、いよいよ本題の寄植え用の多肉を選定していきます。
こんなにあると目移りしてしまい選ぶのが大変です。
神経を集中させどのような多肉が合うのかを考えながら選んでいきます。
ですがそこはGEEのスタッフ。
少し風変わりな多肉に目がいきがちなので生産者様はいつも苦笑い。。
ハウスの隅から隅までくまなく確認します。
選びに選んだ今回の寄植え用多肉たちです。
大きい物から小さい物まで、またひん曲がったりぐねぐねだったりと多種多様な多肉を選びました。
これがi-macにどのように寄植えされるのか?
気になる所ですが今日はこの辺で。
パート3に続く







