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木村硝子店×Wood&Faulk

GEEに日本の誇る匠の技とアメリカを代表するクラフトマンシップが見事に融合した

 

素晴らしいアイテムが入荷してきました。

 

料亭、バー、レストランなどプロのためのグラスを手がけて約一世紀の老舗「木村硝子店」

 

その木村硝子店とクラフトマンシップの街ポートランドを代表して「Wood&Faulk」

 

がコラボレーションしました。

 

木村硝子店は、新しい風を取り入れながらも基本はいつでもオーソドックスでありたいと考える

 

柔軟さも併せ持つ老舗さん。

 

この度の新しい風はポートランドから届けられたと言う事です。。

 

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木村硝子店と言えば熟練のガラス職人によってひとつひとつ丁寧に作られた無地透明の極薄グラス

 

「Compactシリーズ」が有名です。『うすはり』と呼ばれる「Compact」シリーズは、

 

電球用のガラスを製造する技術が生んだものでプラスチックのグラスと思ってしまうほど軽く薄さは約1mm。

 

ダイレクトに飲み物を掴んでいるかのような不思議な感覚は『うすはり』独特のものであり、

 

唇が触れた時の感触、グラスにあたる氷の音も含めこのグラスでしか味わえない感覚です。

 

そのグラスをキャンプでも使い、アウトドアで贅沢に飲み物を味わおうというのが今回のコラボレーションの

 

コンセプトのようです。

 

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自然と都市が調和した現代の生活モデルのお手本と言えるポートランド。

 

クオリティ オブ ライフと叫ばれて久しいですが今や全米で1番住みたい街にノミネート

 

されたみたいで。DIYとクラフトマンシップの象徴であるこの都市はキャンプの本場であり

 

世界にキャンプ用品を輸出する街でもあります。

 

そのポートランドで産声を上げたWood&Faulkは2010年スタートと若いブランド。

 

しかしその質実剛健で至高の素材を一点一点丹念に造り込む姿勢が生む製品は瞬く間にポートランド

 

で愛されるようになり、今や世界各国に羽ばたいております。

 

特にレザーを用いたクラフトに非常に定評があり、今回のグラスカバーやコースターは木村硝子店の

 

グラスにとてもすんなり溶け込んでいて、老舗の技術と新しくも確かなクラフトマンシップが見事に

 

融合したコラボレーションになっていると思います。

 

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この摩訶不思議な感覚で味わえるグラスは騙されたと思って1度使用して欲しいです。

 

店頭でぜひ手に取ってみて下さい。